minivelo randonnee field

ミニベロ ランドナーに乗ってあっちへこっちへフィールドを探す自然派サイクリニスト。自然観察、登山、サイクリング、キャンプなどアウトドアの情報や体験記を紹介。

いまだからサイクリングにも山にもタウンにもずっとつきあえるカメラを選びたい

カメラ

僕は、銀版からデジ一、コンデジまで遍歴いっぱい。カメラをみにいったら飽きることなく、最近のデジ一に目が釘付け🙌懐かしくて今なお現役のFM2に最近はデザインもにているし、縦位置グリップをつければなぜかボリュームも増すしっくりきた重量感がなんとも言えない!で…、実際にいいカメラがハードな登山に耐えられるかというと、そうでもない。一眼レフとなれば三脚は必要で、めぐるような星空となれば、三脚で撮らなきゃ。だけど、いいカメラが壊れるのと、重量を考えれば、山に一眼はどうかと思ってしまう。アウトドアではなくトラベルなら間違いなく重量感たっぷりの広角望遠ズームレンズに縦位置グリップをつけて喜んで持っていくけどやっぱり重いとなあ…。アウトドアでというしばりで選ぶなら①何を目的にするか②防塵・防水・耐衝撃③重量④スペック(フィルムであれば自分で現像するか?)⑤壊れたときにショックが大きいかどうか、がポイントになると思います。これらを組み合わせて選ぶと自分にあったカメラを選べますが、これでも迷ったらあとはこだわりですね(笑)


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http://www.yamanosusume.com/
Fujifilm FinePix X100
ヤマノススメセカンドシーズンのほのかちゃんのカメラですね



目次

カメラあれこれ

一眼レフ

中古で数千円~¥20000、¥30000という価格。お手軽ですが被写体を求めて山にはちょっと酷かなあ。フィルムを持ってあがるとそれだけでも荷物。撮りなおしはきかないので1回の写真に入魂しますし時間⏰がかかります。ファインダーごしにみる風景は自分だけの風景そのもの。ファインダーで見たまんまを撮ることができます。遊ぶのならトイカメラ=ハリネズミ持参かなあ。謂わばコレクションにしちゃいます。10年くらいフィルムのカメラは使ってないです💦



Nikon F401 (body),overview.
【Nikon F401】
http://atsites.jp/rikkie/Camera/35mm/F401/CAMNikonF401a.htm My Choice👏

参考価格
プラカメです。バカンスたっぷりの南の島から灼熱の東南アジアやインドまでトラベルでかなりお供してもらいました。ズームレンズをタムロンの200mmにしています。レリーズが使えないのが難でしたが、ともかくいっぱいお供してもらった相棒です。まず、Nikonの特徴で重量感たっぷり。プラカメもお掃除をすればきれいになります。乾燥剤をいれて缶にいれてましたがそれでもレンズとファインダーがカビました。ニコンの支社に持ち込んだら丁寧にきれいにしてくれた記憶があります。このときにほしかったのはNikonのF3。憧れのF3もいまやジャンク品であふれてます。今ほしいのはNikonFM2!やっぱり往年の名機ですもんねえ。中古でもFM2はやっぱり高価。




Review - Nikon FM2
Nikon FM2
http://www2.wbs.ne.jp/~koziko/kougaku/camera/FM2.htm

参考価格
往年の名機で、カメラをはじめたらまず最初に買うと思われます。奥が深くて一度手に入れたら他のカメラは手にできないか、2000年当時はF3を次に買う方が多かったと思います。オプションは豊富で、モータードライブとかをつければボリュームが増してそれだけで、かっこよかったです。フル装備で持ち歩く人ってまずいませんが(笑)。今も中古で出回ってますが、結構いいお値段です。F3の中古とそんなにかわりません(>_<)ヽ




ミノルタ α 7000
【MINOLTA α7000】
https://www.kenko-tokina.co.jp/konicaminolta/history/minolta/1980/1985.html

参考価格
プラカメです。発売当初¥80000は軽くこえていたようです。バブルの匂いがプンプンするCMです。MINOLTAはじきにコニカミノルタになります。SONY吸収前のMINOLTAα時代です。いいレンズで根強いファンが多かったのではないでしょうか。トップカメラで¥2000くらいで陳列されてました。大きなカメラだけをもって観光してる方をみて、やっぱり海外ではカメラだけをもっていくとかっこいいと以来、観光では大きなカメラを持って歩いていました。




How to Use Minolta X-700 Film Camera (Beginners Quick Guide)
【MINOLTA X-700】
https://sunrise-camera.net/user_data/blog/detail?p=40924

参考価格
1980年発売でミノルタのMF一眼レフカメラの頂点に位置していたミノルタ最後の名機。ニコンに比べてプラスチック部分が多くて軽量でした。前期と後期があり、後期にはレンズ部分にAEロックがあります。中古品コーナーをのぞいたらてにとってみてください。¥2000~¥3000なら買いかなあ。


銀板コンパクトカメラ

もはや使うことはないだろうと思います。

PENTAX ESPIO 120 MI
PENTAX ESPIO120Mi】
http://www.g-mark.org/award/describe/161 My Choice👏

参考価格
機能よりはデザインで購入。グッドデザイン賞のようなものを受賞していたとは今回はじめて知りました。調査用で購入したもの。防水で工事現場用のがほしかったけど…。これにストラップをつけてフィルムケースをストラップにつけてました(あくまでも調査目的)。この機種もはや値段はつかないと思います。




Rollei 35S 高級コンパクトフィルムカメラのさきがけ!(使い方・作例レビュー)
【Rollei 35s】
https://www.rollei.com/ My Choice👏

参考価格
出番はないですが、私のなかではすごい銘品です。萌え萌えなカメラ♥ コンパクトさといい質感といい、完璧😃✌ Rollei-Werke Franke & Heidecke GmbH はドイツのメーカー。発売は1968年で発売当初の価格は¥69000で、当時としてはめちゃくちゃ高級品。35は35mmで、他S・ T・SE・TE・B・C・LEDなどがありますが、レンズとか露出が微妙に違ってきます…LEDは外観も異なる。35Sは、レンズをテッサーF3.5からゾナーF2.8に変更したモデル。機能的なものはコンパクトさのあまり行き場をなくしたようなデザインで、ストロボは、上部ではなく、カメラの下に取り付けます。このてではやっぱりライカ!ですが……ライカに憧れて結果憧れだけで終わりますが(笑)、ローライは現実的です。フィルムの出し入れにいちいちカメラを解体(笑)という作業がいります。これだけでアウトドアではないですね。ですが、できあがりの写真はめちゃくちゃいいです。もはや生産終了。ですが、中古コーナーにはたいていおかれています。価格帯は状態によりますがABクラスでも¥30000~¥40000(35で¥10000~¥30000)。Aクラスで¥50000は軽くこえます。買ってから自分でメンテナンスをすればいいのでABで十分かと思います。ABで¥10000~¥20000。デザインだと銀塩よりもストロボの黒にあわせて黒で統一させてます。ストロボは¥3000程度です。非常にデリケートなカメラですので、ネットオークションは購入の目安として、中古品取扱店で購入してください。難をいえば限りなく使いづらいカメラ。手ぶれ補正なんか無縁ですぐにピンぼけ。ピントもあわせづらい。ズームもなく、そこそこの範囲しか撮れない。壊れやすく、散々です。でも、使いづらいとこで苦労したり、失敗しながら撮った写真がとっても愛着がもてるもの。つくづく、故障しますし撮影に時間がかかるので、ハードな山カメラにはむかないですが、手に取ってみると肌身はなさず持ちたくなる、そんなカメラです。これから持っていこうかなあ♥ カメラ屋さんをのぞいたら、35Sはなく、35か35Tがありました。ネットでみてみたら、アニメ“たまゆら”効果で35Sは品薄で、しかもかつて人気のなかった銀塩が人気なんだそうです*1。おそるべしアニメ効果。ってレビューをだらだら書いてしまった💦/span>

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https://tamayura.info/


「たまゆら~卒業写真~」第1部 芽-きざし- ロングPV


デジタル一眼


SONY α330
SONY α-330】
http://www.sony.jp/dslr/products/DSLR-A330/ My Choice👏

参考価格
これももはや値段は格安。スペックはなく、どちらかというと350のほうがスペックが多くて良いカメラだと思いました。でも、やっぱり一眼レフです。あとで揃えた三脚やパーツなどがいっぱいで、ボディそのものよりも周辺のパーツでカバーしてます。レンズはSONY SAL18250で、ボディよりも高かったです。今も使ってますが、ほとんど出番はないです。移動が多いと、レンズも邪魔なんで18mm-250mmの広角望遠ズームがおすすめです。
追記:中古品を見てるとかつて人気のあったα700の縦位置グリップ付が¥31000で陳列ケースに入っていました。で、1回~3回の山行を自粛して買おうか迷ったけど、次回にまわしました。大きいカメラを持って歩くようなとこにもいかないし、山にも持っていかんし💦また見に来よう♪


ミラーレス


α7C×アーティスト adieu/上白石萌歌 web CM【ソニー公式】
SONY α7】
http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7/

参考価格
洗練されたデザインがステキ。スペックも揃っていて最高です。軽量一眼レフをうたっていますが縦位置グリップをつければもうα7ではなくなる重量感です。シャッターチャンスをつかむなら縦位置グリップをつけて重量で安定感を増したほうがいいかもしれません。後継機がでて、値段がさがるタイミングがいいかもしれません。しかし、中古で購入するならα900を迷わず選びます。縦位置グリップをつけてファインダーをのぞけば、夢の世界が広がりますよ?きっと♪ヽ(´▽`)/




いいなCM オリンパス OM-D 宮崎あおい 「誕生」篇15秒・30秒
OLYMPUS OM-D E-M5】
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/em5/

参考価格
触れ込みは防滴防塵仕様。ですが……山での仕様ではなくあくまでもトラベルで傘をさしながらと考えたほうがいいと思います。




Fujifilm X-T1 浪攝流 美與逝 廣告 [HD]
Fujifilm X-T1】
http://fujifilm-x.com/x-t1/ja/

参考価格
縦位置グリップを装着してもそんなに重量感を感じません。でもOM-Dと比較するなら、防滴仕様のOM-Dを選ぶかなあ。




いいなCM 富士フイルム FinePix X100 「写欲をそそる」篇
Fujifilm FinePix X100】
http://www.finepix-x100.com/ja My Choice👏

参考価格
2016年購入。アニメ版ヤマノススメで、ほのかちゃんが持ってるあのカメラです*2。今は¥60000~¥70000が標準のようです→2018年でX100T、X100S、X100Fとモデルチェンジして¥50000クラスまで落ちてます。中古品でX100Sは¥70000~¥80000。デザインがかつての銀塩コンパクトカメラを思い出すノスタルジックなデザインであきはこないと思います。シャッタースピードと絞りダイヤルが使いやすいです。重量感とデザインは申し分ない。ただ、アウトドアでは使えないし、トラベルならミラーレス一眼レフを選びます(+o+)。で、購入後まだ1回も使っていません。動画はX100, X100Sです。

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http://www.yamanosusume.com/




愛用者が教える!オリンパスペンのおすすめポイント // OLYMPUS PEN E-PL10
OLYMPUS PEN】
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/epl10/

参考価格
コミック版ヤマノススメでほのかちゃんが持っています。いわば山ガール向け?女子人気のミラーレス。フジフィルムかオリンパスかのどっちかっていうと二者択一ならデザインでフジフィルムを買います。


コンデジ

品番は忘れましたがESPIOからはじまり、2004年以来数年OLYMPUSを使用。風景を夜景モードでフラッシュをたいて撮影したら空の青がとってもきれいに撮れましたけど、2007年の夏に川に水没してアウト💦 それ以後にこのカメラ以上にきれいな青が撮れるカメラに出会っていません。


Sony Cyber shot DSC W380 | Unboxing | Review | Características
SONY DSC W380】
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-W380/ My Choice👏

参考価格
この一歩前に購入したのが同じくSONYカールツァイス仕様。で、1日使って紛失。パノラマ撮影ができるという理由で購入したGレンズ仕様です。数年前に白山にこもった時にサブカメラで持っていきました。3年前に引退✋




Nikon Coolpix AW100 review
Nikon COOLPIX AW100】
http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/aw100/ My Choice👏

参考価格
2012年頃。ここからマクロ撮影が中心になりました。でたときに、これって思って購入。GPS対応が購入の決めてでした。マイナス10度仕様でマイナス20度を軽くこえる厳冬期の八ヶ岳で頑張ってくれましたが残雪期の八ヶ岳でなぜかバッテリーのふたが壊れてOLYMPUSのtough2を買い換え。ストラップ取り付け箇所が2箇所あるので三角リングをつければかつて使ってたNikonの一眼のストラップをつけられるのがステキでした。難を言えばOLYMPUSと比べるとマクロ撮影は苦労します。



OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough】
http://olympus-imaging.jp/product/compact/tg2/ My Choice👏

参考価格
2014年頃に購入。後継機に比べるとマクロモードやお遊びモード(トイカメラモードなど)はないけど、お花の写真はグッと撮りやすくなりました。が、近づくと影でつぶれるのが難。めいいっぱい遊べました。曲がって耐塵・耐水・マイナスでもたえられるのですが、雪山で酷使すると修理のお世話になりますw 入道ヶ岳で道に落としてモニターにひび割れ破損🙍



OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough】
http://olympus-imaging.jp/product/compact/tg3/ My Choice👏

参考価格
2015年に購入。tough2のモニターにひび割れが入ったという身勝手な理由で購入したものの買って2週間目に故障(雪山の酷使が原因)。保証書で無償修理できました。雪山匍匐前進などハードに使ったからか?修理してかえってきたら、レンズに水も入っていたようです。1600万画素CMOS F2.0 15m防水 100kgf耐荷重 GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi 顕微鏡モードでお花の撮影にはぴったり。あそべるモードもあり、トイカメラモードもついています。しかもオプションでマクロ撮影用のフラッシュもあって、今年のお花は期待できるかなあ。今の主力ですが、ストラップの取り付け位置が不満。リングをつけて、ストラップにはミニカラビナをつけていましたが、カラビナは環付ビナ以外は外れるということを忘れずに。



Olympus Tough TG-6 Review | Foto de Vakman

OLYMPUS STYLUS TG-5 Tough】
http://olympus-imaging.jp/product/compact/tg5/ My Choice👏

参考価格
2017年12月に購入。2年使ったTg-3の調子が悪くなってきてこの際だからと修理にだす前に取り寄せました。これまでのF2.0の明るいレンズに加え、新開発の「Hi-speed 裏面照射型CMOSイメージセンサー」や最新の高速画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載して、さらなる高画質化しているぶん、TG-4より画素数は落ちますが機能はアップしているみたいです。TG-5で魅力的なのはライブコンポジット。この機能は、撮影経過を見ながら比較明合成を行う機能で、被写体の明るいところだけを抽出して1枚の画像に合成します。つまり星の光跡などを撮影するのに便利な機能。あいにくまだこの機能を使っていませんが、三脚との組み合わせでコンデジではかなわなかった星空✴が撮影できるのは魅力的🎵 あと、レンズが結露しにくいのも⭕です。ただしカバーは従来品は使い回しできませんww


トイカメラがよんでいる

トイカメラってとっても魅力があります。思い通りにならないじゃじゃ馬娘を扱うようなもの。撮影にあたりはずれあります。ハズレても楽しいと思える余裕があればトイカメラはおもしろいはず😀


Shoot Film: Lomo LC-A
LOMO LC-A】
http://www.lomography.jp/

参考価格
銘品!LOMO LC-Aです。ですが…いわばおもちゃです。所詮おもちゃです。私的にはトイカメラを“おもちゃのカメラ”というよりはむしろ“あそべるカメラ”と考えています。最近は少ないですが、フィルムの時代に流行った心霊写真もカメラの…偶然というか、お遊びですね✋ トイカメラでは心霊写真みたいなものは普通に撮れますが、意識してというよりは偶然撮れるもの。LOMO LC-Aですが¥25000~¥30000はします。トイカメラでもHolgaよりも高価。トイカメラに投資するのはハイリスク。ですが……めっちゃいい写真が撮れます。共産圏カメラにありがちで故障は必然的。動露出の35mm判コンパクトカメラで、日本のコシナcxー2をコピーしたという噂あり。本家よりもカルト的にロングセラーになっております。トイカメラに投資して確実に故障する山岳地帯には持っていきたくはないですね。お部屋に飾っておくカメラかもしれません。アニメけいおん!で澪が片手でパシッとシャッターをきるシーンがよくでてきました*3。アニメファンは映像にでてきた道具をなんでも特定してしまうようで…LC-Aも特定されて価格も¥20000~¥40000をゆれうごいてましたのでもはや時価(笑)

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https://www.tbs.co.jp/anime/k-on/k-on_tv/




How I use my Holga
HOLGA
http://www.superheadz.com/holga/welcome.html

参考価格
LOMOがロシアなら、HOLGAは中国。LOMOよりも安価です。まさに安っぽいプラスチックのボディに同じくプラスチックレンズ。まさにトイカメラの代名詞です。この安っぽいものがなければ魂のある写真ができません。カルト的な指示があり、作品という写真がとれます。フィルムなんで、現像したらスキャンしてデジタル化する手間はありますが、きっと写真にのめり込むと思いますよ。トイカメラって、魂を持ったカメラかもしれないですねえ~♪




Toy Cameras To Bring Everywhere. Digital Harinezumi デジタルハリネズミ (SuperHeadz, Japan)
【DegitalHarinezumi 4.0 】
http://www.superheadz.com/digitalharinezumi/

参考価格
デジタルハリネズミ♥ 思い通りの写真ではなく、予期せぬ写真というのがトイカメラの魅力です。腕前でどうにかなるものではなく。いい写真は運。で、モニターなどはもう目安でしかなくとりあえずの方向に向けるだけ。とりあえずだけどカラーもときたますごいのができます。あくまでも運ですが……。撮った写真は作品になるはずです。充電式で、価格帯は¥16000。デジカメでトイカメラはある意味魅力です。しかもかわいい🎀 ですが……遊ぶのなら中古で同価格帯なら一眼レフのいいのが買えます。トイカメラでは高価と思います。
注:これらはあくまでも個人の趣味ですよ。


コンデジでステキな写真の撮り方

上達するには、まず枚数を撮ること。どんな被写体でも 風景5:性能4(レンズ6:ボディ3:フィルター1):腕1 です。風景はいわゆる構図だと思ってください。風景が絵になる山岳地帯の稜線は申し分なくいい写真になります。例えばアーベントロートやモルゲンロート、宵の月と星のコラボや明けの朝日と星のコラボなんかは誰が撮ってもそれなりにいい写真になるもものです……ですがパッとする写真かどうかはたいてい構図で決まってしまいます。カメラはどんなものでもうまく撮れます。誰でもいい写真が撮れるちょっとしたコツは……ポートレートや風景写真は昼間でも夜景モードにして撮るといい写真になります。ポイントは必ずフラッシュをたくことです。人物は自然な姿を動くように撮ること。構図は必ずモニターにグリッド線をいれること。建造物は広角が基本ですが、ポートレートや草花の場合はグリッド線で確認をしながら被写体を中心からずらすのがポイント。花の写真はマクロでめいいぱい近づいて撮るといいですね?花が中央になるいわば日の丸写真はガッカリな写真になってしまいます。星の写真はシャッタースピードで調整しないと撮れません…したがって私のカメラ=Tough3では残念なこと撮れないです…。写真で気をつけることは、雨やブリザードではいい写真は期待できません。それでも腕などでカバーできますが、どちらかというとこういう時は、風景1:性能4:腕5 と思ったほうがいいです。悪天候ではカメラが壊れやすいことを気にとめておかなければいけません。


持っていくもの

調査とかではないので測量などに使うようなものは省いてますよ(笑)
カメラ トラベルでは一眼レフにコンパクトカメラの2つがあればいい。登山では防水+耐衝撃仕様。それでも故障します。なので保証書は重要。メディアも共通で使えるといいです。コンパクトカメラやミラーレスではボディが重要になりますが。一眼レフは価格よりもある意味スペックの幅があるボディにしたほうが正解。縦位置グリップ(なんのことはない、ボリュームがアップするだけ。なんかかつての一眼であったモータードライブみたいなとこが◎)があるとかオプションがいっぱいあるとかです。カメラボディの性能は機能がほとんどです。FM2の基本性能さえあれば十分と思います。

レンズ ボディよりも重要なのがレンズ。レンズが写真の善し悪しを決めます。私はミノルタファンであるのでαにしてますが、18mm広角から250mm望遠までのズームレンズでたいていカバーしてます。これに広角専用があれば申し分なさすぎ。ともかくレンズはボディと同じ値段と考えたほうがいいです。

三脚 基本はカメラの値段の半額。三脚にケチってはいけません。重量が難です。ちなみに三脚はたてるのに時間がかかります。三脚をスムーズに設置できたらもう1人前ですね。

PLフィルター 高価ですが…消耗品です。フィルターをつけないとレンズは痛みます。フィルターひとつで写真の質を決めます。コンパクトカメラでもPLフィルターをつけただけで雰囲気ががらっと変わります。高いですが写真の質よりもレンズの傷防止と思って何らかのフィルターはつけてください。

ストラップ 工事現場みたいに肩からさげるのはコンパクトカメラのみ。一眼レフは急な落下防止と思ってください。必須アイテムです。

予備バッテリー マイナス20度でもいけるアウトドア仕様のコンデジでも泊りの冬山では予備バッテリーは2個くらいいります。バッテリーは、おにぎりなどと同じように肌の近くのポケットにいれておかないと効果がなくなります。3泊とか4泊の夏山縦走ではも予備バッテリー2個が必要かなあ。一眼レフですが9月下旬の立山で星の写真を撮ってたらすぐに1個バッテリーがなくなってしまいました。

レリーズ デジタルになってからはリモコンでシャッターが押せるようになりました。銀版でのながれでレリーズがいいですが振動が伝わるんでレリーズではなくリモコンタイプが使える。

プレスカード 普通にカメラを楽しむ程度ならどうでもいいものです。いわば報道関係者の身分証明。なくてもいいと思っててもある意味とっても重要。有効期限はあるけどトラベルではプレスカードは必須。人物写真を撮るだけで“盗撮"と言われる世の中なんで。風景というか、大学の研究資料を撮ってても、どこからわいてきたんだこいつらは?といわんばかりに、いつのまにか傭兵あがりというようなセキュリティーに囲まれることが多々ありました。どうも監視カメラでチェックしているようです。警察官よりややこしいのがセキュリティー!プレスカードは効果ありますよ。私の場合はというとアウトドアでは腕章をつけています。


結論

山カメラは値段、好み、高額な製品が壊れたときの打たれ強さのいずれかでの選択になります。
(1)ステキな星空や自分の思い通りのいい写真を撮りたくて、たとえ壊れても大丈夫で、体力があれば 一眼レフ
(2)自分の思い通りの写真を撮りたくて、壊れても大丈夫だけど、体力がなければミラーレス一眼
(3)記録写真に撤してみる、もしも壊れときのショックが大きくて、体力がなければ防水防衝撃アウトドア仕様のコンデジですね(*^▽^)/★*☆♪



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